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世界のラグジュアリー・スキーリゾート

超レア本を手に入れました。その名も『世界のラグジュアリー・スキーリゾート』。世界中の高級スキーリゾートだけを特集した貴重な本です。スキー場研究の資料としても大いに使えます。

まず、紙が分厚い。それだけで高級感あり。そして定価では買えない。Amazonでも新品はなく、在庫数は常に一桁。

僕はたまたま古本買で見つけることができたのでラッキーでした(とはいえ定価に近い価格でしたが)。

海外のスキー場に行ったことがない(というか、そもそも海外旅行にすら行ったことがない!)僕としては憧れのスキー場だらけ。

カナダはウィスラー、アメリカはアスペン、フランスはシャモニー、ほかにもスイス、イタリア、オーストリア、ニュージーランド・・・もう、行きたすぎます。
そして、この本に掲載されている写真を見ていて衝撃を受けたことがあります。
それは、高級スキーリゾートで楽しそうにしている人たち(おそらく旅慣れたお金持ちの方々)の多くが、一昔前のスキーウエアを着ていること。本の出版日を加味しても、あきらかに一昔前のウエアと思われます。
なんだか、「古くてもウエアの機能はこれで十分。そんなことよりスキーリゾートを楽しもうよ」と言われているような気がしました。

なんだか、いままでの自分のスキー場の楽しみ方は、少しズレていたかもしれません。
まだまだ着れるのに新しいデザインのウエアを買ってみたり、まだ使えるのに新しい板を買ってみたり。スノーボードを始めて15年。用具だけで100万円くらい使っているかもしれません。

そのくせお金がもったいないからと、泊まりがけでスキー場に行くことは年に数回におさえる・・。これでは本末転倒です。
快適に滑るために良い用具をそろえることは重要だけど、それも行きすぎるとスキーを楽しむことの本質が見えなくなる。そんなことを気づかせてくれる貴重な本でした。

海外のスキーリゾート、行ってみたいものです。とくにアメリカのコロラド州アスペンに。

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    • NOBU MURAI
    • 2016年 12月 21日

    初めまして。読ませていただきました。ASPENは良いところですよ。私は今年(今シーズンも)行ってきます。もう毎年長期滞在しています。とはいえコンドミニアムなどは信じがたいねだんですがSNOWMASS在住の友人がいるのでいつも泊めてもらっています。ASPENでは交通機関のバスが無料なのでSNOWMASSからASPENに買い物に行くのも全く不便ではありません。気候はカラッとしていて洗濯物も乾きやすいです。ASPENはとにかく金持ちが沢山います汚いフェラーリーやらポルシェはごくごく普通に走っています。一度は行ってみる事を進めます。

      • cdhosokawa
      • 2016年 12月 21日

      NOBU MURAIさん
      コメントありがとうございます。毎年アスペンに行かれているとのことで羨ましいかぎりです。しかもご友人宅にて長期滞在というのはすばらしいスキーライフですね。雪質はASPENよりも北海道の方がいいのかなとは思っていますが、私は写真や映像でみる街の雰囲気とX-GAMESが毎年開催されているというところに魅力を感じています。詳しい街の情報もありがとうございます。SNOWMASSは過ごしやすそうですね。近い将来、行ってみます!

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